スウェーデンの中央銀行副総裁がキャッシュレス社会を示唆

[ロンドン 4日 ロイター] – スウェーデン中央銀行のスキングスレー副総裁は4日、同国が3─5年以内に恐らく完全なキャッシュレス社会になるとの見通しを示した。ロンドンでの銀行関連の会議における発言。

スウェーデンでは何年も前から、紙幣や硬貨の使用量が減ってきていたが、今ではスマートフォン決済などの新技術の台頭によって、使用量は既にほぼ無視できる水準に落ち込んでいる。

現物通貨の流通が禁じられることないとしても、5年後までには積極的に使おうとする国民や企業は非常に少なくなり、実効性がなくなるという見立てだ。

引用:https://jp.reuters.com/article/sweden-cashless-idJPKBN1O32XC

 

キャッシュレス化は仮想通貨とはとても相性が良いことです。

仮想通貨に置き換わると明言はしておりませんが、今後、決済手段の一つとして仮想通貨が広まっていくことに期待ができる記事でした。