BTCのETFの最終審議が延期

米国証券取引委員会はビットコインETFの最終審議延長を発表した。

米国証券取引委員会は、米運用会社ヴァンエックと金融サービス企業のソリッドXが取引所Cboeと組んで申請中であるビットコインETFの可否判断について、2019年2月27日まで延期すると発表した。

以前はビットコインETFを拒否した理由として「詐欺や価格操作を防ぐ上でSECが求める水準に達していない」という見解を発表したが、それが以前払拭されていないということだろうか?

イーサリアムクラシックの開発企業(ETCDEV)が資金難により運営を停止することを発表したが、こうした背景から、時価総額20位以内のアルトコインにもこうした危険が潜んでいる事は垣間見れるようになってきた。

仮想通貨の価格操作は昨今、都市伝説として語り継がれてきたが、実際都市伝説でもなんでもなく、相場はある程度操作できる事、操作している仮想通貨運営がいる事は周知の事実だ。

爆発的な人気を博したHYPEも最初から運営が飛ぶのを知っていて投資をした人が多かった。

管理人の友人も多くの投資金をHYPEに投げ入れたのだが、その友人はプラスで終わっている。運営が飛ぶであろう時間を逆算して、運営が飛ぶまでに4ヶ月という時間があれば毎月30%の配当もプラスで終われるという算段だ。

実際、友人が資金を投入してからHYPEが飛んだという話を聞くまでに1年という期間があった。

資産を最低でも260%の利益を得た計算になる。

その件から、個人的にも運営がいわば、買い支えを行っているだろう弱小アルトコインを見つけると、チャートを分析し、おおよその底値と運営の買い上げ上限値を割り出し、投資を行っている。

現在私が、行っている手法では300%の回収を続けていたが、ここ最近の仮想通貨の下落により、150%まで縮小してきている。

正直、情報弱者には、仮想通貨は厳しいのかもしれないが、詐欺だとわかっていても、逆算ができる情報、推測力があれば仮想通貨ほど簡単な投資もない。

いつもこの仮想通貨まとめちゃんねるを見てくれている人に、そんな私の手法のヒントを与えたいと思う。

・買い板と売り板の差額が開いている。

・運営が買い支えをしている根拠を掴む。

・欲を見ないで少額を分散させる。(運営に気づかれるのはリスクである)

・運営の資金力を考え勝ち逃げするための期日を守る。

・高額を張らない。

仮想通貨のコツとしては欲を見ないということに徹するべきかもしれない。

ADAコインプレセール組の億り人もそうだったが、まだ上がる。まだ儲かる。という人間の欲が結果1億で売り抜けられたのに欲を見たため200,300万になってしまったという人も少なくない。

売りぬけるタイミングを決めれる人が勝てる世界。今の時期でも確実に利益を出す方法があるという事は言うまでもない。