機関投資家向けのカストディサービス、米規制当局から初の認可キタ━━(゚∀゚)━━!!

★世界有数の仮想通貨関連セキュリティ会社BitGo、規制当局からカストディサービスの認可

米時間9月13日に、世界有数の仮想通貨関連セキュリティ会社BitGoが、サウスダコタ州の銀行部(Division of Banking)から公式な管理機関(カストディアン)としての承認を受けたことが明らかになり、今後機関投資家に向け、BitGo Trustを通して、認可された仮想通貨管理(カストディ)サービスを提供していくことが発表されました。

仮想通貨関連会社BitGoは、2013年に業界でも先駆的であったマルチシグホットウォレットの提供を開始し、そのマルチシグ技術は、LINEの提供する仮想通貨取引所BITBOXでも利用され仮想通貨取引所の中で、信頼を着々と高めてきました。

BitGoは、仮想通貨カストディサービスに長い間、関心を寄せており、2018年1月には、当時120億ドル(約1.3兆円)のデジタル資産を管理していたKingdom Trust Companyの買収を試みましたが、その買収の話は流れてしまい、結果的にBitGoは、今年5月に独自の管理機関BitGo Trustを設立することになっています。
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★仮想通貨民の反応

● 米国で仮想通貨カストディサービス始まったみたいだな。爆上げ必至

● これから実需が始まる

● 銀行をはじめとする大規模な組織が仮想通貨を扱いやすくなるために発展が必要なものとして、「金融化」と「カストディ(保管)」が挙げられています。

● FXの拡大期もこんな調子だったでしょうか

● カストディによる機関投資家マネー、税制変更による新規個人マネーが必要でしょう

● カストディなどによって仮想通貨管理サービスに参入してくることは、仮想通貨市場にとって大きな一歩であると言えるでしょう

かんりにん

機関投資家の参入には、安全性の高いカストディが必須と言われてるから良い第一歩だと思うお
そんなのなくても俺が仮想通貨管理してやるおっおww

てんのこえ