2018年の決算でGMOが207億円の最終赤字に!

GMOが12日発表した2018年12月期の連結決算は、最終損益が207億円の赤字に!

GMOの大赤字は今回が初めてではなく、2007年12月期に消費者金融事業でやらかして、▲175億円の最終赤字になってます!

最終赤字は11年ぶりで、仮想通貨のマイニング関連事業で353億円の特別損失を計上しました。

クレジットカード決済代行などインターネットインフラ事業は好調でして、売上高は前の期比20%増の1851億円でした!

仮想通貨事業では交換事業が営業黒字となったものの、価格下落により採掘事業の採算が悪化し、仮想通貨全体では13億円の営業赤字となりました。

保有設備の減損損失や採掘装置の開発・製造事業からの撤退に伴う特別損失を計上した。

営業利益は23%増の217億円でした!子会社のGMOペイメントゲートウェイが手掛ける決済代行が好調!セキュリティー関連や個人向けの電子商取引(EC)支援も伸びました。

ネット金融事業では外国為替証拠金取引(FX)の取引口座数が増加しました!