仮想通貨がオワコンだという人がもっと増えて欲しい理由

仮想通貨がオワコンだという人がもっと増えて欲しい理由

こんにちわ。

タイトルからして衝撃的ですが、今日は仮想通貨がオワコンだという人がもっと増えて欲しい理由を話して行きたいと思います。

ADAコインプレセールから仮想通貨を始めた管理人にとっては、現状、仮想通貨は氷河時代だ!詐欺だ!と言われている中でも損をしておりません。

2018年始め、多くの人が仮想通貨で損をしました。

詐欺だ!嘘だ!訴訟だ!と騒いでおりますが、仮想通貨ってもともと投資ですよね。

お金を支払ったのは自分であり、盗まれたわけではないですよね?

全ては自己責任なんです。

しっかり裏付けのある情報を入手し、市場に踊らされない買い方をした人は損をしてないのです。

仮想通貨ブームが到来した時、多くの人は周りが儲かっているから、実績が多く出ているからという理由で買った人が多いと思います。

欲だけで動くから損をするんです。投資は全て自己責任。リスクを理解した上で騙されたあなたが悪いのです。

過去のケースから分析をしていく大切さ

これはものすごく有名な話ですが、アメリカのジョン・F・ケネディー元大統領をご存知でしょうか?

彼の父親の話でこんな逸話があります。

株が今までポピュラーではなかった頃、ジョセフ・ケネディーは靴磨きの少年に靴を磨いてもらっていました。

すると靴磨きの少年から株は儲かるから買ったほうがいいよというアドバイスをもらった時に、株が大暴落する危険性を感じ売却に転じウォール街大暴落の危機をすり抜けたというお話です。

実はこの話は、私自身が仮想通貨を購入した時から知っていた話で、仮想通貨の相場を見ていて同じことが起こり得ると警戒していたものです。

しかし、多くの投資家も同じような危機感を抱いており、ICOが連発された2017年秋頃から既に大暴落が来るという話は出回っていましたが、多くの人はまさかこんな早くに暴落が来るとは思っていなかったのです。

現在はネットも普及し、情報が早い。そこを計算できていなかったのです。

先人に学べとはまさにこのことです。

管理人から学ぶ投資で見極める人間関係

私がADAコインを買った時は、宝くじを買うという気持ちで買いました。

最初から騙されてもこれ以上損しないならいいという金額しか支払うつもりはありませんでした。

その時に一緒に宝くじを買おうと仲のいいメンバーに掛け合いましたが、そんな都合のいい話はあり得ないと結局買ったのは4人だけでした。

一人は親友。残りは親友のファミリーでした。

その時に口酸っぱく言いました。無くなってもいいと思って欲しいと。

夢を買う。それは見事に的中し、ものすごい成功を手にしました。

そこからICOが頻繁に行われるようになり、仮想通貨投資人口も増え、世の中は空前の仮想通貨ブームに沸きました。

最初に誘ったけど一部の投資を断った友人からはこんな声が聞こえてきました。

“儲かってるんだから奢ってよ。”

“一人だけ儲かってずるいぞ。”

誘ったのに断ったのは自分だとも思いましたが、ICOブームだったので情報共有を始めました。

その中から、私は仲間の分も了解をとってICOに投資し、仲間に分配しようと思いました。全くの慈善事業です笑

しかし投資したICOが配布されるまでの間に、仮想通貨の大暴落は起きました。

この時に初めて、私は投資は投資に無知な友人を巻き込むべきじゃないという教訓を学んだのです。

大暴落が起きたため、一部の友人は支払いを断りキャンセルだと一方的に告げてきました。

つまり、友人にも富分けようと思っていた良心は多額の損金になって私にのしかかってきました。

この事で、誰かを責めるつもりありません。

誘った自分が悪いんですから。

投資を理解していない友人に投資を進めることは、友人関係も崩壊しかねないと言うことです。

投資の難しさを身を以て思い知った瞬間でもありました。

他にも話を投げていたのですが、こちらからそれを告げることもなく、連絡のない友人の損金は全ての負債を背負いこみました。

管理人が予想するこれからの仮想通貨

管理人は仮想通貨をオワコンだと言う人間がもっと増えて欲しいと願っております。

それは仮想通貨市場が落ち込むことを祈るのではなくて、そう言う人の挙動不審な売買により本来の仮想通貨の価値を見抜く事が非常に困難な状態だからです。

要するに非常に邪魔でしょうがないのです。

そう言う人がいなくなってから、本来の仮想通貨の相場が出てきて、短期間に儲けようと言う思考の人間は排除されます。

本来の投資家の目に止まっていくのはまだまだこれからです。

その時に確実に仮想通貨の高騰がまた見られると思っております。

今が底値。

仮想通貨は今がチャンスなのです。