【速報】Crypto Garage社が日本政府にサンドボックス制度の対象に認定!

先日、日本政府はロシアをはじめ世界各国で技術の革新や向上に必要とされる「規制のサンドボックス制度」の対象として、仮想通貨の新たな決済システムを開発したCrypto Garage社の認定を発表しました!

同制度の対象として認可が下りたのは3社目になりますが、フィンテック関連企業としてはなんと初です!これにより、規制の対象とならずに該当技術の実証実験が可能になります!!!

「規制のサンドボックス制度」とは

新しい技術やビジネスモデルを用いた事業活動の促進を目的とした制度のこと!

それの認定を受けることにより、企業は対象技術の実証を既存の規制の適用を受けることなく行うことができます!

また、そのように新技術の実証を行う環境を整えることで迅速な実証が可能となり、それによって得られたデータの活用から規制改革も推進されます。

 

これまでの認可の事例は二つがあり以下になります。

パナソニック株式会社

「IoT社会に向けた高速PLC(電力線通信)でつながる家庭用機器に関する実証計画」

MICIN社

「インフルエンザ罹患時のオンライン受診勧奨サービスを提供する実証実験」

 

それぞれ、昨年の12月に認可が公表されました。

それに続く、今回の認定ですが政府の仮想通貨関連技術へのそのような積極的な姿勢には驚きですね!