チャネルラインに反発を受けビットコイン下落、この先まだ下落する?

1月8日に44万6千円台まで上値を伸ばしたビットコインですが、1月10日に急落し40万円台まで下落しました。

2018年の12月末移行のチャネルライン内に戻ったビットコインは一度反発しましたが、チャネルラインに反発を受け、更なる下落へ。

今後ビットコインの下落はまだまだ続くのでしょうか?

チャネルラインに反発を受けたビットコインはレンジ相場へ移行

上記にあるBTC/JPYの2時間足チャートをみてみます。1月10日に下値を40万円台まで下げたBTCは2018年12月25日以降のチャネルライン内に戻る形となりました。

チャネルラインで再び値動きを始めたBTCは1月11日にチャネルラインに反発を受け更なる下落を見せることとなりました。度重なる下落を見せているBTC、本日1月12日はサポートラインを38万9千円台としたレンジ相場へ移行しています。今後BTCは再びチャネルライン接触時にどのような値動きをみせるのか注目!

1月10日より度重なる下落チャートを形成しているBTC、今後上昇を目指す場合、意識される価格帯はまずはチャネルラインです。

明日1月13日のチャネルラインは40万6千円台から40万3千円台ということになります。

チャネルラインを突破した場合、BTCは大きく上昇する可能性が高まることになります。チャネルラインを突破した場合、2018年12月以降より転換線として機能している42万5千円台が意識されるますね。