【速報】民主SEC委員、ビットコインETFは「いずれ承認される」と主張

短期的には、SEC(米国証券取引委員会)から承認される可能性完全にゼロとなっている、ビットコインETFですがアメリカ規制当局は、現在でも「市場操作」や「資産管理」を含める四つの懸念を持っている見たいです!

そんな中、SECで唯一の民主党委員であるロバート・ジャクソン氏は、いずれSECがビットコインETF申請を承認すると主張している!

米SEC委員、ビットコインETFに楽観的!?

インタビューで、ジャクソン氏がビットコインETFに関して楽観的なコメントしてました!

「最終的にビットコインETFはSECが設置した基準を満たすと思うかって?私はそう願い、そう思う…世界で最も流動性の高い資本市場からお墨付きを貰うのは困難であり、そうであるべきだ。仮にそれをママやパパのような投資家にも利用可能にすると、アメリカ人がリスクを負う可能性がある。」と主張しています。

ジャクソン氏によると、これまでSECへ提出された申請内容は、流動性や市場操作に関する保護、資産管理、およびその他の法的側面で問題があったとのこと!

SECで唯一の民主党委員であるジャクソン氏は、複数のビットコインETF申請案が提出されている中、具体的にどれがSECの基準に適合するか言及しませんでした。

ジャクソン氏は、その一例としてウィンクレボス兄弟によって提出されたビットコイン申請内容について言及しました。

仮想通貨規制を強化していると言われているSECだが、米規制当局がビットコインETFを承認するまでに至るようなインフラ構築は年内に整うでしょうか?